クエン酸で健康度アップ
クエン酸の効果
クエン酸といえばすっぱいレモンや梅干に含まれている成分。このクエン酸が、健康度アップのために有効な働きをすることがわかっています。血液をさらさらにする効果、疲労の予防や疲労回復効果、免疫細胞のバランスを整える効果、持久力を向上させる効果、などなど、その優れたパワーは無視できません。私たちのカラダを作っている細胞のミトコンドリア(昔、生物で習ったような・・・)の中でクエン酸サイクルという仕組みが効果的に働くと、代謝が改善され、効率的にエネルギーが作り出されるのだそうです。
クエン酸はストレス解消に効く
人間は外部ストレスにあい続けると自律神経の働きが乱れ、代謝や免疫が不活発になります。そこでレモンなどのクエン酸を摂取すると、全身の血液の循環、代謝をよくしてくれるので、ストレスから生じる体内の反応を軽減することができるのです。現代人にストレスはつきもの、日ごろからクエン酸を積極的に取り入れてストレスに強いカラダを維持しましょう。
クエン酸の摂取量
それではどのくらいのクエン酸を摂取すればいいのでしょうか。ひとつの目安として1日レモン1個くらいがいいそうです。レモン汁にすると30ml、クエン酸だと1350mgです。レモン1個を毎日とるなんて・・・とう方は1日1個の梅干でも効き目はあるはず。
レモンを摂ろう
日常的に水分をとる場合でも、カフェインの入っているものより、ビタミンCやクエン酸の入っているレモン水のほうがカラダにはGood! ただしあんまり糖分が入っているのは避けたほうがいいですね。
お料理にさりげなく使えば知らずにクエン酸を摂取することができるうえ、お料理のおいしさもひきたちます。。
たとえば、普通にお酢を使う料理にレモン汁も加える・・・特にドレッシングにレモン汁を加えるとさっぱりとした味になります。特にオリーブ油とレモン汁を組み合わせるとおいしさがアップします。レモンを使うことで塩分を減らすこともできます。フライなどの揚げ物にもレモン汁をたらすとうまみが加わります。
梅干は強い味方
そして日本人の食生活に昔からなじんでいるのが梅干。添加物のない手作りの梅干を毎日1個は食べるようにしましょう。梅干の果肉をたたいて、ドレッシングに入れたり、汁ものに入れたり、あるいは梅干にくっついている赤しそをきざんでごはんに混ぜたり・・・これも応用範囲が広いですね。昔からお弁当には梅干というのが定番でした。ごはんをおいしくするのはもちろん、腐敗を防止してくれるからです。すっぱい梅干は苦手という方は、はちみつ入り梅干ならどうでしょう。
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