こちらで扱っている ベジタリアン料理
玄米菜食を主体とし、乳製品については代替の難しい場合に一部使用しています。
肉・魚・卵・それらの加工品は使用していません。 調味料は自然食料品屋さんで手に入る添加物のないもの、砂糖はきび砂糖、塩は天日塩を使っています。
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レシピの分量
・調味料などの分量はあくまで目安です。
材料や好みに応じて 適宜加減してください。
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肉を食べることについて
肉を食べたいとき
「でも時々、肉とか魚とか食べたくなるんですよね」という人は結構いらっしゃいます。それはそれでカラダが要求するのだから我慢しなくても食べていいのではないかと思います。ただし、命をささげてくれたその動物に感謝の気持ちを込めて。ネィティブ・アメリカンの人たちは肉食ですが、お祈りをしてから食べています。
海外で西洋人との折衝の多い仕事をしている友人は、「肉食をしないと西洋人のパワーに負けてしまう」と言っていました。職業柄、多少は動物性のものを取り入れたほうがいい人もいるかもしれません。
ヨガなどをしているとだんだん、カラダの声に敏感になって肉が食べたくなくなる・・・というのが私とまわりの友人たちに共通のパターンでした。自然にカラダの欲するものを食べるようにしていたら、ベジタリアンになっていた、というのが一番理想的ではありますが、実際には行きつ戻りつ、でいいのではないでしょうか。無理は禁物です。
ところで、肉食について「やっぱりね」と思うことをバシャールが言っていたのでご紹介しますね。
あなたの波動が上がるにつれて、あまり肉を食べたいと思わなくなるでしょう。というのは、肉というのは、密度の濃い波動を持った、ある意味、重く感じさせるものだからです。でも、まだたまに肉が食べたくなることはあるでしょう。ただ、食べるときには、その動物に感謝をしてください。祝福することによって、その波動が上がります。
体の中の毒素は、波動の磁石のように働きます。ですから、その低い波動に合ったものを食べたくなるのです。低い波動と言いましたが、それは動物が下等だということを言っているのではありません。単に、波動の密度として濃い、重たいものだということを言っているだけです。ともかく、あなたの体のシステムの中に毒素が少なくなってくると、あまり肉を食べたくなくなってきます。
ついでに食べ物についてのバシャールの見解も「やっぱりね」と思ったのでご参考までにご紹介します。「身土不二」思想のマクロビもなかなかいいのですけれど、生の野菜や果物をたくさんとることも大切だということです。
栄養として一番いいのは、もっとも自然な状態のもの、有機的に育てたもの、純粋なもの、新鮮なものをできるだけ生の状態で与えるのがいいでしょう。野菜やフルーツにはたくさん選択肢があります。そんなにたくさんは必要ありませんが、穀物も少し。動物性タンパク質は、食べる量全体の20パーセント以上は必要ありません。たくさんのジュースや水。毒素はほんの、ほんの、ほんの少しだけ。
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