こちらで扱っている ベジタリアン料理
玄米菜食を主体とし、乳製品については代替の難しい場合に一部使用しています。
肉・魚・卵・それらの加工品は使用していません。 調味料は自然食料品屋さんで手に入る添加物のないもの、砂糖はきび砂糖、塩は天日塩を使っています。
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レシピの分量
・調味料などの分量はあくまで目安です。
材料や好みに応じて 適宜加減してください。
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究極のビーガン・ベジタリアン、’ローフード’生活
ローフード=生で食べて酵素を最大限活用する
「ローフード」を初めて聞いたとき、私は「スローフード」のことかと思いました。でもこの「ロー」ってRaw、つまり「生」のことだったんですね。その後、実際に体験した人たちの話を聞くとこのローフードがなかなかのすぐれものだということが判明しました。アメリカでは、アンチエイジングやダイエット効果の優れた食事療法として注目をあびてきているとか。(とはいってもほとんどのアメリカ人はジャンクフード好きだとは思いますけどね。)
ベジタリアンの中でも完全植物性を実践するビーガンのひとつと言えるわけで、世の中ではまだ少数派です。でもこれで様々な病気から立ち直った人がいるとききます。
どんな効用があるのかというと、
- 体内汚染を浄化することにより、抵抗力がつき、アレルギー反応が軽減する。
- その結果、お肌がスベスベになる。
- 便秘しなくなる。
- 食物酵素を多く摂ることによって老化防止=アンチエイジングを助ける。
- 自分の身体の状態を把握する力が養われる
ただ、生の野菜だけ食べていればいいかというとそうではなくて、食事とともに排泄と断食がワンセットとなって効果があるとされています。む、むっ、ちょっとハードルが高くなりましたねぇ。でもカロリー計算やマクロビオティックのような陰陽理論のような難しいことはなく、食べ合わせのガイドラインを守っていけばいいということ。
では、どんな食材をどんな風に食べるかというと、新鮮な野菜・果物などをジュース、ディップ、スープなどいろいろ形を変えて取り入れます。
ローフードで使う食材…これらの食物酵素を生きたまま摂取するために生のまま食べます。
- 野菜全般、スプラウト類
- 海草
- ナッツ、種子類
- フレッシュ・フルーツ、ドライフルーツ
- スパイス、ハーブ、塩・醤油・味噌などの調味料
- はちみつ、メープルシロップ
- 植物性の油
ローフードで使わない食材
- 肉類、魚介類
- 乳製品
- 精白した穀類
- 高温・化学処理された植物油脂(マーガリンなど)
- 添加物、保存料、着色料の入っている加工食品
- 精製された甘味料
それからローフードで大切な食べ合わせというのは、生物学的根拠に基づいた消化に負担をかけないために避ける組み合わせのことです。
- 食事中になるべく液体を飲まない。(消化酵素を薄めないために)
- 酸味系フルーツと甘いフルーツを一緒に摂らない。(消化酵素の働きを阻害するため)
- 高たんぱく質と高炭水化物を一緒に摂らない。(消化プロセスを阻害するため)
- フルーツを他の食品と一緒に摂らない。(フルーツが胃の中で発酵するのを防ぐため)
このローフードの効果は実際に体験した人によると「お肌がゆで卵のようにツルンツルンになる」「頭がすっきり、冴える」「身体にエネルギーがいきわたる」そうで、確かにすごいようなのです。もっと詳しく知りたい方は、「はじめてみようローフード生活 」をご覧ください。ローフードの特別食の作り方や体験談が載っています。
そうはいってもなかなか踏み込めない私の最大の理由は「あんまりおいしそうじゃない」ってことなんです。なにしろ私は食いしん坊なので、おいしそうじゃないとねぇ。それから、ここまで徹底すると他の人たちとの共存が難しく社会生活がしにくいような気がします。どうでしょうかね?
なので、初めからしゃかりきにならず、少しずつ、月1とか週1とか試してみるっていうのが現実的かつストレスフリーなのではないかと思います。
実際のところ、本には「おいしい!」って書いてありますので、美と健康のためにはどんなチャレンジもするという意欲のある方はぜひトライしてみてください。また、さらに燃えている方はハワイやアメリカ本土でローフード体験できる施設があるそうですから、試してみては…。そして、その結果をフォーラムにお寄せくださると嬉しいです。
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フルーツの威力
マクロビオティックなどではフルーツを摂り過ぎないようにと言いますが、体が欲するフルーツを食べるのはいいのではないかと思います。ローフードもフルーツから始めれば抵抗ないかも。フルーツ大好きなあなたへ、おすすめサイト
フルーツ大好きの ナチュラル生活 フルフル村
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